現代人にパンデミックが教えてくれた事

  • 2020.04.18 Saturday
  • 05:53

 4月17日 金曜日 気温25度 晴れ時々曇り

 

日本から帰国して24日間目の金曜日は、日課の様に2月からしている、こまめなキッチンとリビング玄関、窓、電気のスイッチなどの掃除を朝一からして始まった。パンデミックで家がピカピカに綺麗になている。

 

これは、地球も同様だ人間が動かないと公害が低減されて空がきれいだ。

ハワイの海も観光客の日焼け止めから海の汚染がなくなり、海の色が一段と綺麗になっている。

 

ブログをリビングのコア(ハワイ原産のアカシアの木)のテーブルからブログを書きながら

壮大なる美しさのオロマノ山脈を眺めながら世界中がロックダウンがしている中この美しい地球に感謝をした。

 

ロックダウンをしてるタイミングで一番辛いのは、誰だろう?

医療現場に近い人、ファーストラインで働いている人達、郵便局や宅急便の配達人の人達、 

日本では、中小企業で働いている人達は、ロックダウンでも通勤している人達、

ただ恐ら全世界の人類がパンデミックに何らかの影響を受けながら生存している事は確かだ。

 

ピンクトランペットフラワーの木

それぞれに、自分で選択して生きてきたつもりの職業や人生が今パンデミックではっきりと線を引かれて

 

自分達の選択してきた結果の人生の状況に直視ている。

 

ここで、気づき方向転換する人達もいるだろう。

 

そして自分の人生が自分の幸せにつながっているかを大人達は直視し、子供達はその選択に左右されて生きている。

基礎体力の弱い人や持病がある人達が重症者になるという悲しいパンデミック。

弱い物から被害者になって行く。

また、感染源が今では不確かな感染者が急増しているなか、芸能界のたけしがコメントしていたが

ロシアンルーレットに当たる確率で感染してしまう。

ロシアンルーレットも引き金を引かなければ、弾は発射されない。

 

COVID-19は、日本でいわれている3つの密がこの引き金であり、不潔にしている隙間が引き金でもある。

今は、感染経路が定かではなく、無症状者でも感染源になると確信されている中、何時何処で感染するかは、気が気ではない。

 

そして、その自分のおかれた状況の中で最大限の努力で心身の健康を必要となるパンデミックだ。

戦争を知らない世代には、一番辛い経験であるとも言える。

 

それぞれの国独自の方針にのっとって目に見えない敵と戦っている。

 

日本の母と3月24日夕方分かれて母から握手の手を出されて、ウィールスが移ってしまうかもしれないけど

母と握手をして玄関の扉を閉めた。

 

何時もは、ありがたい事が、心に不安ともしかしたら感染してしまうかもと言う恐怖がよぎる。

 

そして母との毎日の電話の会話で母の無事を確認出来る事に感謝している。

 

病院に行くと感染する可能性が高いので、アロマセラピーで応急処置と感染防止をする事が出来る事に感謝する。

 

カリーナは、感染が怖くてロックダウン以降家を出ていない。

マーサとエドが先週イースターで我が家の敷地内のレモンユーカリの散歩道を皆で歩いた時以来だ。

その時私は、カリーナと冗談で指の突っつきっこゲームをしていたら、小さかったカリーナは、

今は私とほぼ同じ慎重で体重は、25キロ程多いいの出肩を両手で引っ張られた瞬間、バランスを崩してこけた時に

カリーナの左ひざが私の右のわき腹に当たり、レスリングを一時習っていた技が効いた様に私は、道端に倒れてしまった。

その後、右のあばらを骨折したかな?と思うくらい痛みが走ったが、昨年のニューヨークでのフライトで貧血で倒れてっ左の

肋骨を折った時の様な突き刺さる様な痛みではなかぅたで、打ち身鎮痛用の軟膏を作って1日4-5回塗布すると息が楽にできる様

になり、4日もすると重たいものも持てるほどに回復した。

 

カリーナの毎日は平日は、ホームスクールをして、友達とオンラインとゲームを4-5時間して可なりストレスを

解放しているようだった。ただ、ストレスで、首と太ももの内側に5年ぶりにアトピーが少し出てきてしまった。

私が作った、アロマセラピーのアトピー用のブレンドを久しぶりに作り塗布してあげて少しずつ改善されているが、ストレスが低減しない為、良くなっては、また発症するというのを今繰り返している。子供なのでストレスが強い中、食事を改善するのは、不可能に近い。唯一ビタミンC補給になる果物を何時も倍に食べてもらうのが、何とか頼める位だ。

 

唯一ファミリーで毎日N95のマスクをして出勤しているジョンは、ホノルル市内の高層ビル24階の快適だったダイアモンドヘッドを見渡せるはずのオフィスからの景色が

窓が開けられない罰ゲームの様に恐怖の中で働いている。

毎日アンチウィールスのブレンドを飲用して、免疫力強化ブレンドをシャワーを浴びた後に使用して、帰宅後アンチウィールスのディフューザーブレンドをディフューズして4-5回鼻から深呼吸して吸引して感染防止をしている。

 

COVID-19は、重症者、死者が男性が情勢の倍以上になっている中、ジョンが感染しない様に気を使わなければならない。

恐らく、これは女性ホルモンが免疫力を高めているのと、やはり男性の方が基礎疾患者が多いい可能性がある。

個人的に考えると、男性の手洗いが余り丁寧でない可能性もある。

 

インフルエンザでもそうだが、エッセンシャルオイルの使用は、感染後24時間以内に対応すると症状が酷くならずに

のどの痛み程度で収まる。ウィールスがホストを探して感染を進行させる前に殺ウィールス効果で進行を制御するからだ。

 

本土のアメリカでは、手洗いをして完全隔離生活をしている人達が次々に感染している。

この場合感染源は、ボランティアの食事の宅配便の配達者だ。

今普通に感染防止のガイドラインでは、感染防止を確実にするのは困難な状況である。

皆がそれぞれ、ガイドライン以外にプラスアルファーで感染防止対策をしている。

フランスのフィトセラピーの研究組織で、やっとエッセンシャルオイルのCOVID-19の殺ウィールス効果の検証が

発表され始めている。

サーズやマーズの時も時間と共にエッセンシャルオイルの殺COVID-19のウィールス効果の実験がされて検証が出てきたので

待っていましたと文献を速読して、私が使用しているオイル達が入っていたので、間違っていなかった!

とホッとした。

 

COVID−19は、アルコールや界面活性剤などで消毒可能なのでエッセンシャルオイルの効果が無いはずはない事は

確実だと推定して作ったブレンドだった。

恐らく、エッセンシャルオイルの効果効能を理解している世界中の人達は、これらのブレンドを直ぐ自作して防御している

私の友人もニューヨークのホットスポットクイーンズに住んでいるので直ぐにブレンドを郵送した。

彼女は、フライトアテンダントでもあるので第一線で働かざる得ない状況の中感染していない。

 

私も、週に1回の買い出しの日帰ってくると、喉が痛くなったりしていたので、アンチウィールスのディフューザーを

10回位鼻から直接吸引していた。先週からハワイでも皆がマスクをしだした成果、今週の買い出しでは喉は痛くならなかったが、

予防のためアンチウィールスの吸引をした。

 

ハワイは、今でも毎日本土から14日間の検疫隔離生活があっても100-150人到着していて

延べ2000人以上が本土から観光客として来ている。

恐らく本土の感染率から比べ物にならないハワイに避難してきているが、病院も少ないローカルの人達は、

恐怖の中暑いのに、マスクをしてスーパーなどに先週あたりから出てきている。

また、ニュースで隔離生活にあるはずの人達がホテルや別荘から出ているのを警察が逮捕して、罰金5000ドルと強制送還されたりしている。

 

現在ハワイでは553人の感染者がいて、その内オアフ島の感染者は380人で死者は9人である。

アメリカの本土からは比較できない程少ない。

ハワイに避難する人の気持ちもわからくないが、病院が少ないハワイ州の住民は可なり不安と恐怖の中で生活をしている

そして、ほぼ80%の観光業を休業して人命を救う事に専念している。

 

マーサは、戦争を経験している為か、屈強に強いのか、高齢なのに普通に銀行に行ったり散歩を率先してしている。

その為か、3日前に目が充血してしまった。流石に今病院には行かれないので、ベビーシャンプーで洗ってドクターに電話したらウィールス感染の可能性があるから、2-3日長引くようなら病院に来てくださいと言われたそうだ。

それを聞いたジョンが、慌てて私の作っているアロマティックハイドロゾルを持っていき洗浄してもらった。

次の日『 みどりのミラクル療法で充血は治った。』とショートメールが送られてきた。

 

私も、マーサが目の充血と来た時、かなり心配したが直ぐに改善されて、胸をなでおろした。

 

パンデミックは、何時終息するかが全世界の人達が考えている事だ。

 

色々な文献を読んでいると、6月に一旦終息しまた9月末辺りにインフルエンザ同様流行りだすと言われている。(1918年のスペイン風邪の例と同様だと考えられている。)

そして予防接種が開発される来年の夏まで続く可能性があると言われている。

 

ココナッツの葉で作ったイースターバスケット気品高いホヤ花付き

恐らく6月終息した時に我慢していた人たちが動き出して、一旦経済がバブル化してまた秋から冬に抗体のない人達から、都市部や観光地から

エピデミックになり来年の6月まで続く可能性が高い。

予防接種が最短で今年9月末に始まり世界中の人達が予防接種をして今年の冬は、エピデミックは、インフルエンザ並みの流行になる。

今は、やはり1年位が我慢のしどころだ。

 

それまでは、一人一人の行動が人命を救う事になる。

 

例えば、仕事とはいえ、俳優の石田純一は、緊急事態中に飛行機に乗り東京から沖縄に行ってゴルフまでして発症している。

勿論その前から感染源になっているのだ。

緊急事態宣言の力が小さい日本でありがちなケースだ。

感染したのは石田純一さんの性でもない。が緊急事態だから電話やオンラインで事を済ませる事はやはり

しないと多くの人が感染して行く良い例であり、この失敗から日本の人達が少しでも感染を抑えられる

行動を選択してほしいと高齢者の母が日本で頑張っているので切実に願う。

 

今、世界中の人が家に居るだけで人命を救う事が可能なだ。

私のブログを読んでいる人達も切実に願っているはずなのだ。

 

私は、願いはかなうと信じている。

 

そこで、深い地球の香りがするルートチャクラ的な力強い PRAYER という香水を作成して瞑想をした。

 

オロマノ山脈の偉大なる数千年のエネルギーを感じながら、PRAYERの香水を聞きながら

静かに目を閉じて呼吸を地球と一体にして、パンデミックの一日でも早く終息するように願いながら瞑想をする。

 

PRAYING FOR THE WORLD PEACE

 

LOVE&PEACE,

MIDORI 

 

 

 

 

 

 

 

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