COVID-19 の終息ピークが見えない中高齢者の母と日本に帰国、可能な限り今できる事は?

  • 2020.03.18 Wednesday
  • 08:27

3月18日 (水)晴天 気温9度 朝

 

 世界中が不安と恐怖の新コロナウィールスへの対応を試行錯誤しながら対応をしている中

母79歳と共に9時間程のハワイホノルルイノウエデイヴィット空港から羽田国際空港へと飛び立った。

母は、認知症があるので世界情報を把握する認知力は、低くいので、全ての責任は私に課せられていた。

今後春休みに入り、ハワイは本土から多くの観光客が、感染源となりうるので母をハワイから避難させる事が

第一だった。

 

出発の日カイルアの気温は、26度湿度は68%曇りそして、凄い勢いのシャワーの雨の中の出発だった。

ハイウェイ3号線(H3)は、霧がかかりカイルアから新緑のジャングルの山並みからは、白い滝のラインがかかり

母が、【こんなに雨が降り続けるハワイは、初めてね。】と無邪気な子供の様に言ったことをジョンに言うと

ジョンが、【ハワイが、美紀子さんがハワイを離れてしまうのを悲しがって泣いているんだよ。】と優しく対応してくれた。

母にそれを、私が訳して伝えれると、嬉しそうに微笑んでいた。

デイビットイノウエトンネルの手前で、2車線が1車線に成っていた為に、スピードが落ちてH3では、稀な渋滞になっていた。

人混みの空港での待ち時間を最小にする為に、ぎりぎりに出てきた私達の心に一瞬不安の空気が流れた。

トンネルの中にゆっくりと入って行くと、ブルーのトラックが事故を起こしていた。

そして、それを見たいが為に、車がゆっくりと走行していたのだ。

事故のセクションを過ぎると渋滞せずに走行でき、不安は解消された。

トンネルを抜けると、雨脚は弱まり日差しが照り付けてきた。

そして、何時もよりスピードを出してジョンが空港へ向かうと、アロハスタジアムを右手にして空港へ向かう

緩やかなカーブに、ハワイアンマングースがいきなりハイウェイの道に走り出てきた。

今まで一度も、ハワイアンマングースをハイウェイで見たことが無い私は、唖然とした瞬間

ジョンがよけようと、ハンドルを少し切ったとたんに、ハワイアンマングースが車に気づき逆走した瞬間

『ドン』という鈍い音が、タイアの下でした。

ジョンが、初めて動物をハワイで弾いてしまったと苦虫を潰した様な顔をした。

私も、同様に可哀そうなハワイアンマングースが天国に行かれるように祈った。

それは、高齢の母がCOVID−19に感染する代わりにハワイアンマングースが命をサクリファイズしてくれたサインかも知れない。

 

 空港に着くとジョンと別れを日本式にお互いにお辞儀をして惜しみ、N95のマスクをしてカウンターに歩いていった。

N95のマスクをして機内に乗り込母と私

荷物も最小限にして母は、一番小さいスーツケースを引きながらゆっくり歩き、私は、2つの大きなスーツケースを引きながら

なるべくいろんな所に触らない様に歩いて行った。

母の底時からは、よくわからないがシルバーカーを使って歩くのがやっとの母は、キャリオンスーツケースを

引きずりながら、よたよたと進んでいる。

カウンターに先に行くと2−3人の人がチェックインしているガラントとしていた。

車いすのリクエストを係の人にお願いいしてから、アルコールで手を消毒し、母の所に急いでいき母の

荷物をとり、母の手を消毒してから手を取り二人でカウンターに行った。

日本行のハワイアン空港のカウンターの人達誰もフェイスマスクはしていなかった。

私達だけがN95のマスクをしているだけだった。

日本人の乗客の人達は殆どが若者で、暑いのでマスクを顎にしてたり鼻を出したりしていた。

私は、母の感染を最大限に制限する一方で恐らく、私達の異様なマスク姿は人々を不安にしたかもしれないが、

母の様な高齢者ほ、空港内の人口の1%に過ぎないので私は、仕方ないとして空港内のセキュリティーに入ると

やはり5%の割合の人が、布や通常のマスクをしているだけだった。

係の人達も誰もマスクはしていない。

ただし、空港内の25ml程に必ず消毒用のアルコールがアクセスできるようになっていた。

ハワイの空港は、待合室以外は、ほぼオープンエアーで風が吹きトロピカルフラワーの香りが漂う平和な環境だ。

係の人は、医療用の手袋をしているのは、通常のプロットコールなので特に変化はなかった。

 

私達は、羽田行のハワイアンは以外に混んでいるようで待合質は、混んでいたので人混みから離れた待合室の席で

搭乗手続きを待った。

母は、N95のマスクが普通のマスクでないので気に入らないみたいでとりたがった。

私が説明しても中々理解できないようだった。

車いすの母と私は、早めに登場し席に着くと、私はアルコールの消毒ペーパーでスクリーンと

座席のハンドルとテーブル、窓を消毒して母が触っても安全になるようにした。

そして、アンチウィールスブレンドのスプレーで母の手を消毒した。

 

機内は、ほぼ満席で90%の席が埋まっていた。

日本人が80%で10%が恐らく海外からの旅行者かまたは、日本に住んでいる外国人のようだった。

異様なほど機内は静かで、誰一人咳やくしゃみをし続ける人はいなかった。

母は、遠足の小学生の様に機内で大声で色々な事を私に聞くので、機内では母の声だけが聞こえているようだった。

トイレに近い母は、離陸すると直ぐにトイレに行きたいと言った。

私は、まだシートベルトのサインがついていて、母が足元もが定かでないからまだもう少し待ってと言った。

 

ここで、皆さんに一つのドイツのサイエンティストの実験結果をお伝えします。

感染経路を研究する為に、感染者の鼻と喉そして血液、リンパ液、尿、便からCOVID−19のRNAの

摘出検査をした。

鼻、喉、リンパ液からCOVID−19のRNAの検出が一番多かったのが、

感染後咳やくしゃみがでる凡そ6−8日間でこの期間が一番感染力が高く、

そして、この期間は、無症状から咳、くしゃみなどの軽症の期間である。

そして、感染者は凡そ37日間ウィールスが体内に存在しその間に抗体を体内で作られて行くので一旦陰性になって再発した場合は、RNAの感染力が無い事になっている。

そして、便、尿からはRNAは検出されていなかった。つまりトイレでの感染は、低減される。

勿論、トイレで咳やくしゃみの飛沫があれば、感染する可能性はある。

肺炎になると、RNAは肺の細胞に入って行くの感染力が低下するそうだ。

その為、軽症または無症状の人達が、感染を拡大しているという論文でだった。

ただこれは、ドイツでの検証結果で、他のRNAは検証していないの全てのRNAの検証が必要だと最後に記していた。

 

勿論、このは限られた検証例だが、多くの感染の拡大のまたは、感染者が症状が消えてからまた、再発する事に

説明がつく。

 

米国のサイエンティスト検証では、プラスティックスティールなどでCOVID−19のRNAが約36時間

存続するので、段ボール箱が24時間、その空気中では30分から3時間存続する可能性が高い為感染力が

サーズやスワインインフルエンザより可なり高いウィールスであると論文が出ている。

 

とにかく、消毒や手洗いをするのが一番の基本のプロットコールである。

 

機内サービスが始まると、添乗員は90%マスクと手袋をしてサービスをして、飲み物の容器は必ず新しい物を使用した。

 

母は、トイレが我慢できず、タービュランスが少し落ち着いてきたので、私は、母の手を取りトイレまで行った。

トイレ内をアンチウィールスのスプレーで消毒してから、母を入れて、一緒に母と石鹸で手をしっかり洗い、

また母の補助をしながら席に着き、母と私の手と靴をアンチウィールスのスプレーで消毒した。

 

機内のサービスが始まったので、N95のマスクを外し飲み物を飲んだ母は、サービスが終わっても

マスクをしていない他の人達を見るとマスクを大声を出して嫌がったので、私は仕方なく母が好きなようにした。

サービス後2−3人の日本人の乗客がマスクをしているのを見ると、母は、『マスクしないとね。』といって

N95のマスクをする事にした。

私にとっては、ほぼ90分事に母がトイレを行くのと、

母が大きな声で残りの飛行時間を20分おきに聞いて同じ質問をしてくる。

一睡も休むことができない9時間の私の拷問の時間がまるで、私の一生を示唆しているようだった。

 

母の認知症は、母の昔からの自分の独断の気質が増して、自分の意思を通す。

昔は、記憶力が高かったので、情報源と自分の感が辺り、母子家庭で社会的にも成功していたのだった。

ただし、今記憶力があったり無い状態でこの感がほぼ99%当たっていないが、独断の気質はそのまま継続している。

つまり、頑固な御婆さんのだ表なのだ。

全て、介護も命令口調で私には、通す。

次女の私は、常に日本の文化の目上の人のいう事を聞くに、従順してきた。

 

この、拷問の様な人生は、ハワイに住んでから解放されたのだった。

 

しかし、母と一緒の時間は、この拷問の様な時間がまた再回するのだった。

 

姉も良く私に、『お前は、私の奴隷だから、いう事を聞かないと罰を与えるから。』と言っていた。

 

私は、今はただ一人の人間としての義務を果たす為に、そして母が一人の人間として最期まで生きられる様に

義務を果たす行動をとるだけだ。勿論、母と娘の愛は、そこに普遍的に 一重存在する。

 

機体が羽田国際空港に午後7時35分に着陸した。

羽田空港に着陸すると、私達を含めて日本人の乗客は全てマスクを着装していた。

機内の通路を椅子をつかまりながらよたよたと母が下りると、母の車いすが待機していた。

車いすに乗り、母の手をアンチウィールスブレンドのスプレーで消毒した。

車いすでゆっくりと進んで行くと、ほぼ99%の人がマスクをしていた。

乗客や乗り継ぎの人々のマスクをしながら不安な顔をして歩いていた。

 

検疫の所は、イタリアの北部からとサンマリノマルタ地方の入国者の場合の別の通路が設けられていた。

 

それ以外は、ガラントした検疫と入国審査をほぼ並ぶ事無く通過していた。

預けた荷物のとりにカーセルに行くと、私はカートの手を消毒してから握った。

税関もパスポートを見せるだけでそのまま通過して、私達は、到着階に着いた。

がらんとした、到着階にいる人はまばらで、皆マスクをしていた。

そして、多くの外国人を乗せている羽田空港からのタクシーよりバスが安全ではないかとジョンと結論を出した私達は、

夜の羽田空港の冷たい風が肌を突き刺さるように感じながら、

バスに乗り自宅近くの草加駅東口行の京急バスに乗った。羽田から草加駅東口行のバスは、通勤に利用している人が

ほぼ80%を占めていた。

 

草加の駅に着くと、母は、高い階段を降りるのが難しかった為、私は、母を抱えて階段を下車する補助をした。

バスを下車すると、母にまたキャリオンのスーツケースをゆっくりでいいからタクシー乗り場まで歩いてとお願いすると、

母は、びっくりするぐらい正気になり『 頑張る。』と言って、よたよたとキャリオンスーツケースを引きずりながらタクシー乗り場まで歩いた。ここは、母の強い意志に感謝しながら、私は、急いでタクシー乗り場まで歩いて、母の所に戻り

母の手を取り、キャリオンスーツケースを引きながら2人でタクシー乗り場まで歩いた。

タクシー運転手は、ハワイから来た私達を不安な気持ちを自宅まで送ってくれた。

 

自宅に3か月振りに帰宅した母は、ホッとした用だったが、自宅の玄関で母に先ず

アンチウィールスのスプレーを頭の先から足の先まで吹き替えてから、オーバーを脱がせて、

自分にも同様にスプレーして、スーツケースにも吹きかけた。

母が寒いから、着替えを嫌がる中、ガスストーブのスイッチとガス湯沸かし器のスイッチを入れる間

母がコンセントなどを入れようと家じゅうを触る中、

手と洗顔、入れ歯の洗浄を石鹸でしてから、パジャマに着替えてもらって、アンチウィールスのカプセルを飲ませてから

母をベットで寝てもらった。

母がベットにテレビを見ながら横になっている間、私は、お風呂を洗ってからお風呂を入れて、

家中の母が触った場所を、アルコールで消毒してから、私は、ラベンダー、ティートリー、パチョウリ、パロサントのお風呂に入り、深い眠りについた。

 

次の日、私は、母に朝アンチウィールスのブレンドのカプセルを飲んでもらった。

母に、体調を聞くと、『大丈夫よ。』と言った。

 

帰国から一日が過ぎてとりあえず、今の所体調に異常がない高齢者の母である。

 

 

新コロナウィールスは、今後何時終息するかわからない不安な状況で、私は、

スワインインフルエンザとサーズで検証されてアンチウィールスの検証例があるエッセンシャルオイルのブレンド使用して

自宅待機しております。

 

今回の日本滞在は、政府また、WHOの指示とうり、外出を避けて可能な限り自宅待機いたします。

そして、米国の状況により郵送がハワイからになる事をご理解下さい。

日本にいる間にご連絡があり郵送が間に合う場合のみ日本からのご郵送料金になります。

 

エッセンシャルオイル等のブレンドまたは、コンサルティングなオンラインまたは、お電話でのお問い合わせになります。

アロマセラピートリートメントはCOVID-19の状況が終息するまで中止させていただきます。

 

LOVE&ALOHA,

MIDORI

info@argutha.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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