ハワイの美しい自然の中で自然体の自分に回帰する。

  • 2019.09.13 Friday
  • 12:28

9月12日 木曜日 晴れ時々鱗雲とシャワー 気温28度

 

 ラニカイツインアイランドからの日の出は、目に焼き付く美しさが何度見てもある。

今朝は、6時16分に日の出だった。

カリーナをカリーナの友達ラニカイループの近所に住むマックスをPoo Poo ストリートに迎えに行き、

カイルア高校に送りに行った脚で

ジョンのご両親マーサとエドにヨガのレッスンを教えに寄るのが日課になってきたハワイの楽園生活。

 

ほのぼのと毎日ハワイの美しい自然に囲まれて生活をしていると自分が本当に誰であり、そして自分が何故

この人生を歩いているかが、自然体で受け入れられる。

 

5年前まで東京の殺伐とした人混みの中で生活をしていた自分が遠い昔の様に感じながら

パームツリーの生えるカイルアの町を清々しい風に吹かれながらハンドルを握り青い空と鱗雲を見ながら昔の自分を思う。

 

日本にい居ると何故か個人的事より、グループ・組織の中の一人を尊重してしまう。

 

勿論人間は、社会的組織を構成する一番高度な頭脳を物動物であり、集団の中で生きる事に自分の価値を見つける。

 

先週末のFINALのUS OPENでも感動した。

ロシア出身のダニール メドデフ世界代4位になった。USオープンのマンシングル準優勝に23歳の若さで輝いた彼のセリフや

カナダ出身のウーマンシングルテニスの優勝者のビアンカアンドリースクは、何度若干19歳の素晴らしいゲームの戦いの状況判断の鋭さだった。新人類共言える、冷静かつ鋭い状況判断そしてその、崩れない芯の強さの神髄は、ただ一つ2人共

決勝戦の後のインタビューでただ一つ彼ら達が行った私の心に響いた言葉は、

 

 【最後まで、自分らしくゲームをし続けて、1球1球を返して行くしかない。】

 

ニューヨークのロングアイランドにある、アッシャーテニスコートで 1万4000人を収容するスタジアムで、

マジョリティーの観戦者達は、自分の応援団ではなく、テニス歴代のスターの観戦者達だった。

その状況の中で2人共堂々と自分のテニスを最期までし続け、インタビューで自分を良くやったと認めていた。

 

私の心は、予想をかけ離れたこの2人に感動の心が動いた。

 

日本の競技やスポーツ選手では、全く考えられない回答だ。

これは、日本で育った私にも言える。

人生1回しかないからこそ、1球1球(その瞬間、1秒1分たりとも逃さないで)自分らしく生きていくのだ。

 

これには、やはり自分を冷静に考える、観察して行く力が必要である。

人に言われたから、人に見られているから、親孝行もその一つ、自分の人生があってこそ

親の介護もできるのである。

 

自分の人生を精一杯生きて、自分らしく生きる事で、心から人の介護や優しさ、思いやりが存在する。

 

 

自分が自分らしく生きていないと、介護や優しさが心からできずに全てが負担になり、かつストレスになり、

気が付くと人生のどん底にいたりする。

 

肩の力を抜いて、長期の介護生活を楽しくするためにも、自分を自然体にして行く

生活習慣が必要なんだ。

 

それには、今のご時世、多くの介護方法を検索して一番自分に合っている方法を選択するのが一番だ。

 

カイルアの高齢者の施設の最上階からの景色

ジョンのご両親は、84歳と85歳でまだまだ元気だが、エド(義父)がここ数年アルツハイマー型認知症になり、

マーサ(義母)が心配してハワイのケアーハウスを見学したりして将来2人がどのようにして

生活して行くかを検索している。

 

ジョンと私は、親愛なるジョンのご両親である為、出来るだけサーポートして行く事を伝えた。

 

余り早くに、ケアーハウス等に入ると認知症が進んでしまった例や、

私の叔父は入居日に、心臓発作で亡くなってしまったり、カナダのホストファイミリーの叔父さんは

入居した年にやはり、心臓発作で亡くなってしまった。

高齢になると、小さなストレスが実は生きる糧になっていたりする。

 

自立した生活を自分でして行くと言いう責任感が、自分の人生を生き抜いていく一番の糧である。

 

誰かに寄生したり、人に頼ってい生きて終うと何処かで健康のバランスが崩れていく。

 

自然の流れの様に、自分の人生を精神的・感情的・身体的に自立して自己確立を達成する事で生き甲斐が生じて来る。

この自己の確立をしない限り、心身のバランスが崩れて健康でかつ幸せな人生が確立できないのである。

 

それは、テニスのボール1球1球を返す事しかない様に、一日を大切に自分らしくどうやって生きていくか

を自問しながら、毎日、ぶれない自分を生きていく事である。

集団の中で生活していると、この事故の確率が難しくなり、寄生したり、集団に依存し過ぎたりして

生きていく事になり、気が付くと不幸せな自分の人生になっている。

 

ハワイのラニカイビーチの朝日を見ると、自分の新たな人生が毎日昇ってくるよう

毎日を新鮮な気持ちで生きられる。

 

日本で人生100年と考える生き方が、追求される中

遠い100年を考えて生きるより、毎日1日1日を自分らしく、自分を大切にして生きていく。

 

自分を大切にするヒーリングブレンドを作り、朝この香りと、ラニカイビーチから登る朝日のエネルギー

と一緒に、真っ白い砂浜に座り瞑想する。

 

【 自分とは、誰なのか? 】

【 自分が一番心地よい場所は、どこなのか?】

【 自分が一番幸せな時間は、何時なのか?】

【 自分が、大切にしたい人は誰なのか? 】

 

アロマセラピーのセリフヒーリングブレンドの香りは、脳のリンビックシステムへと伝達されて

深い瞑想の領域へと導いてくれる。

 

この香りをご希望の方は、info@argutha.com

までご連絡下さい。

 

10月2日から16日までアロマセラピートリートメントのご予約を東京青山1丁目のレンタルサロン受けたまっております。

パーソナルブレンドや内服オイルなどのコンサルティングも行っております。遠方の方は、お電話やEメールでも可能です。

ご予約お問い合わせは、E メール (info@argutha.com ) までご連絡下さい。

 

LOVE&ALOHA,

MIDORI

 

 

 

 

 

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