余命勧告をする事の大切さ

  • 2019.05.01 Wednesday
  • 13:23
5年ぶりに咲いたマダガスカルドラゴントリーの花は甘くバニラの様な香りは、ハワイのトロピカルな香り

5月1日 令和元年 水曜日 気温23度 雨時折スコールそして晴れ時々虹

 

朝からカイルアの空は、スコールがふりったり続けている。

時折太陽が眩しいくらいに差し込みながら降り続けるトロピカルウェザー特有の気ままな土砂降りの雨だ。

そして、突然太陽がでてきて虹がかかる。

ハワイの毎日の景色は、マジカルな日が続く。

 

余命宣告の大切さの神髄を少し、話したい気持ちでこのブログを書いています。

大切な親友を亡くし勇気をふるい書いてます。

余命宣告は、その人の性格や生きてきた長さや、余命宣告の正確さなどによって大切さの価値が異なる。

 

ただ、もしもあなたが、後半年の命だとしたら、または3年の命だとしたらその半年、3年をどのように生きて行くか?

知らせれない場合と知っていいる場合の生き方の違いだ。

 

戦時中、特攻隊の人が戦争に行く前に、大好きだった人と結婚をする。

これは、悔いが残らない為に、幸せになってから死ぬ典型的な例であり、武士道の生き方でもある。

戦争がない平和な日本人として・・・・・

いや国際人として、そして意識の高い人間として自分の健康状態を自己責任で判断して決断

していくのが今の生き方であると確信する。

 

現代の医学のレベルでは、この余命を正確に確定するのは、可なり難しいが、

その例が、イギリスの物理学者ステファン ホーキン博士だ。彼は、10代の頃に、後10年生きられれば良いと宣告されたにもかかわらず。結婚を2回、子供2人さずかり、そして76歳まで生き抜いた学者である。

 

病気の種類にかかわらず、自分の健康状態をしり、それに真っ向から立ち向かい、生き抜くことでこの事実が存在する。

病気を理解せずに、現実から逃避してしまい、人に頼ってしまうと、病気とは戦えない。

 

病気を理解し、その病気の症状に、真っ直ぐに直視して取り組むことで、ヒーリング(治癒)が存続する。

 

ヒーリングは、気づき(Awareness ) からが始まりである。

 

その私の1つの素晴らしい例が、15年前の乳がんが、肺に再発した50代後半の子供3人の現役の母、であり

キャリアウーマンのクライアントだ。

家族会議で、頑張って少しでも延命できるように取り組み、彼女も意欲的に家族ぐるみで協力し、

アロマセラピートリートメントを毎週受け、自宅でも使用した。勿論、病院でのケアーも取り入れた。

2年と6カ月の延命ができ、彼女らしく最期まで頑張り、家族に見守られて幸せな最期だった。

 

現実が見えてないと、人は心身の病に苦しむことが多々ある。

厳しいようだが、これが現実であり、真実だと言える。

自分の不調に一番気づくのは、自分であり、痛みも自分以外の人はわからい。

少しでも、不調がある場合は、検査をして的確な対応を探し出し、選択し、そして実行するのが一番大切である。

 

 

仕事が嫌で仕方がないが、やめらずに続け、そのストレスで病気になる。

私も30代の頃仕事が段々とストレスになり、嫌で嫌で辛かったら、卵巣嚢腫になり、放置していたら

腹部がパンパンになり、術後なんと私の嚢腫は、なんと1キロも成長していたのだ。

症状がでてから3年間放置してしまった結果だった。

幸いにも、アロマセラピーやヨガが好きで勉強していたので、病気を切っ掛けに15年働いていた会社を早期退職した。

初めは、定期的な給料が入らない事を心配して、再就職を考えたが、元々会社員に向いていない私の性格

を知って、再就職をするのを、面接が受かった知らせの前日に決めた。

心がすごく揺らいだが、一度自分で決めた決断を貫いて、アロマセラピストとヨガに専念した。

あっという間にそれから20年が過ぎたようだが、長い時間でもある。

そして、自分の幸せを追い続けていたら、ハワイのカイルアに到着していたのだ。

 

余命宣告をされたら、先ずは、真っ向から病気に立ち向かい。

そして、明日死んでも良いと思い、毎日自然体で好きな事を、思いっきりして過ごすのが一番だ。

そしたら、スティーブン ホーキンズ博士の様に、寿命と変わらない位、もしかしたら生きられるかもしれない。

 

人間の生命力の果てしない力は、今の医学では、今だ未知の世界だ。

 

余命宣告をされて、好きな事を好きなだけしたら、癌が完治していた例もある。

 

勿論、余命宣告されて心身のバランスが崩れてしまう弱い人もいるかも知れない。

そんな場合は、家族がまたは、本人を良く知る人々の間で相談して決めて行くのが一番だ。

 

私の大切な親友は、余命宣告をされずに逝ってしまった。

アメリカで教育を受け、外資系で働き、エクゼキュティブな役職に就いた、彼女の堅持力と強さをしる私は、無念である。

癌を再発した時点で、彼女は仕事を辞めたがっていた。

何故あの時もっと強くアドバイスできなかったのか?

それは、彼女が友人であり、彼女の旦那様に仕事を続けてくれと頼まれているから辞められないという言葉を

尊重してしまったからだ。

もしも、あの時彼女の余命を知っていれば、仕事を無理やりやめさせて、彼女の好きな事を

全てして、悔いなくして欲しかった。あの時の彼女には、その体力と知力全てが、存在していた。

親友の言葉を信じて、アロマセラピーのブレンドを作成してケアーを継続していた。

まさか、親友も知らされていなかったのだから、それが真実ではなかったとは、疑う余地もなかった。

 

今年に入り、初めて彼女の数値が書いてある検査表をみて驚いた。

それから、診断書の数値に沿ってブレンドを変えて、食事のガイドラインをして、瞑想を一緒にして、

奇跡的に1か月半後に腫瘍マーカーがぐっと落ちた。

がその時に彼女は、治ると思い込み、毎週化学療法までも行っていた。

それは、数年前に化学療法を一切選択せずに癌の診断後3か月で亡くなった友人がいたからでもある。

癌治療には、化学療法の引き際がある事は、医師も熟知している。

なのに、無謀にも毎週末の化学療法により、彼女の心臓機能は弱まり、夜から危篤状態になり明け方心拍停止してしまった。

 

可憐なコリアンダーの花。コリアンダーは、肝機能を高め抗がん剤で毒されていく肝臓を癒す素晴らしいオイルだ。

最期の彼女が4か前自分の死を感じていたのか、瞑想で暗闇から逃れられない恐怖で胸が一杯の時があったのは、事実だ。

私は、光を見つけて、暗闇から出てくるように、彼女に伝えた。

『そうだね。頑張ってみる。』と彼女は、私にいった。

私は、その時から、とても胸騒ぎがしていたが、実際その時には、手遅れだった。

それでも、彼女は、率先して深い瞑想をして、HOPE OF LIFEの香りで心が穏やかってあった事もたしだ。

ただ、家族に恵まれて、高齢になったご両親が毎日交代でケアーしてくれて、本当に感謝していると何度もいっていた。

そして彼女は、とても恵まれていると感謝の気持ちで一杯でもあった。

 

今を生きる。BE PRESENTで

彼女は、最期この世から旅立って行った。

そう思いたい。

切実に、最期安らかに眠るように彼女が旅立っていったと。

そう願いたい。そして祈りたい。切実に。

 

 

人間もしも余命がわかっていたら、なんだって出来る。という事を皆さんに伝えたかった。

 

 

 

私は、『今が一番幸せ』な人生を50歳を過ぎてから目標に人生半分以上生きたい。

多くの人の死を経験すれば、するほど切実に、感じ実践していきたい。

 

 皆さんも、是非、今日、悔いのない毎日を考えて決断し人生を楽しんで過ごして生きましょう。

 

この夏7月11日から29日までの間帰国いたします。

東京南青山のレンタルサロン(青山1丁目駅徒歩3分)にて

アロマセラピー&レイキヒーリングトリートメントのご予約を承っております。

アロマセラピーヒーリングは、多くの心身のバランスを整えて行きますので、是非この機会にご予約下さい。

ご予約は、Email info@argutha.com または、ショートメールでも大丈夫です。携帯090−6526-6334

でご予約下さい。

 

LOVE&ALOHA、

MIDORI

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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