楽園ハワイに朝焼けと共に着陸

  • 2019.02.27 Wednesday
  • 07:57

2月25日 晴れ時々曇り 気温20度

 

 朝焼けと共に楽園ハワイに着陸した途端に肩からすーと力が抜けるようにホッとする自分がいた。

6時間と2分の飛行時間は、長いようであっという間だった。

出発のぎりぎりまでオイルのブレンドをしていた私は、意外に疲れていた事に気が付き機内食もそこそこに、ぐっすりと寝ていた。目が覚めたのは着陸38分前、機内食も食べずに寝ていた。

飛行時間を感じずに過ごす最高のフライトだった。

 

着陸後、何時も私は、グリーンカードで入国なのに、必ず尋問付きの通関がまっている。

34年前姉の大学の卒業旅行に召使兼、通訳兼、ツアコン兼・運転手として付き添った時にマウイ島で交通事故を起こしたからだ。

その卒業旅行は、夏休みの2か月を姉と一緒に過ごすという試練の旅行であった。

父が提案し私は、そのリクエストに応えて旅券全てをカナダから私が19歳の時に手配した。

日程は、香港→ロサンジェルス→バンクーバー→バンフ→ニューヨーク→バンクーバー→ハワイ→バンクーバー島で私はそのまま学校に行き姉は帰国と言う姉の卒業旅行で合った。

姉が切れると常に虐待を受けていた私は、ハワイでは心身共に疲労困憊であったが、

朝一番の飛行機でオアフ島からマウイ島に行き、レンタカーをして従妹の隆君からお勧めのカーナパリビーチに向かう時に、

姉は、朝が苦手で助手席で寝ていて、私が地図を見ながら運転をしていた時、道に迷い地図を見ていたためにブレーキを踏み切れていなかったインターセクションでSUVとぶつかった。

一番安いトヨタの小型車のフロントがペッちゃんこになった。

接触した人が好いい人でSUVに傷がないけど、レンタカーだから警察を呼んでくれた。

姉が、ショックで呼吸こんなになり、救急車を呼んでくれて救急車で病院に運ばれ全て検査したが、骨どころかどこも悪くなくて、最期に、記念に金髪の救急車の救助係の人と写真を撮りたいから、私に頼んでくれと言われて、姉は、写真を撮り満足げだった。

私の両肩をハンドルにぶつけて打ち身ができて居たのが一番ひどかったくらいの事故だった。

この時に、何故か警察で指紋をとられていたようで、この記録の為に2001年911事件以降アメリカの通関と時に

小さな尋問室に入れられて待たされるのだった。

姉に呪われている様な、事件であった。

 これが、ハワイに入る時のストレスに感じるが、グリーンカードが手元にある限り入国は可能なので、

少し肩の荷が軽い感じ尋問を受けた。

そして、『ミスバーク』と移民局官が私を呼んだ名前の響きに、

『イエス』と答える自分に喜びを感じていた。

ミスバークと呼ばれる旅に、400年の呪いが溶けて地球の雫となって消えて行くようだった。

『亀岡』の名前で呼ばれない自分に、長年の家族の柵から解放感を感じていた。

今回の移民局官は、少し細かく尋問をしてきたが、ミスバークと呼んでくれたので、嬉しい自分を楽しみながら

真剣に尋問答え、入国審査をおわると、

なんと私が最後に出てきたみたいで、バゲージのカーソルには、誰一人いなく私の黒いスーツケースが2つ置かれていた。

 

ジョンが、ホノルル空港まで迎えに来てくれて、彼の温かくて広い胸の中に包まれるとホッとした。

一人暮らしが長い私には、まだまだ新鮮な心地よさだった。

ハイウェイ4号線を車を走らせて行くと、広大なハワイアンの聖地でもある火山で創造された波打つよな表面の山脈にジャングルの緑の濃い木々の中に時折、オレンジ色のアフリカンチューリップの木にオレンジ色の花咲き乱れ、朝きりの中に幻想的に山々が迫るハイウェイを通り抜ける。それは、まるで映画の中にいる様な景色が目の前に繰り広げられる。

トンネルを抜けると、ハイウェイの下には、平野が広がりその先に、エメラルドグリーンとサファイアの青が重なる海と白い砂のビーチに沿って見えてくる。

朝方雨が多いいオアフ島カイルアでは、7時半には、雨が上がり青空が雲の合間から見えてた。

『 あー家に着いた。』とジョンが言うと、首の後ろの力が抜けて心が軽く温かくなった。

ジョンが、仕事に出かけて私は、私の子供の様に大切にしている22種類の香り深いオーキッド達を観察して、18日間の成長を楽しんだ。

パラパラとまた雨が空から落ちてきて、雲の合間の青い空を見ると目の前のオロマオ山脈に大きな虹の架け橋がかかっていた。

私は、心のかで虹に向かって、『ありがとう。そして只今』といっている自分に幸せを感じていた。

この虹を香りで表現出来たら美しい香りになるだろうと思い、アロマセラピーの部屋に入り、ナチュラルパフュームの

レインボーのブレンドを作成した。

この香りを聴くと、雨上がりの清々しい気持ちとそして虹かける願いが叶う香りである。

 

私にとって、香りはアートでもある。天然の香りの数千もの成分が重なり合い、美しい天然の香りを創造する。

その香りの微粒子が鼻腔を通り、嗅球から大脳辺縁系へと伝わりそこでマジックが起こる。香りの微粒子が脳へ

伝達されると、人それぞれの化学反応を起こし、想像もつかない素晴らしいマジックが起こって行く。

自然と自分なり考えと行動がとれる様に、香りを聴けば聴くほど、驚くほど自然な自分を発見していく。

 

私が今楽園ハワイに愛の溢れる家族に囲まれて生活しているのも、自分に必要な香りを聴き続けて

20年の結果の賜物だ。

 

幸せは、突然訪れるのではなく日々の行いの積み重ねで、一歩ずつ虹の架け橋を渡り、気が付く自分が幸せの渦の中にいるのだ。

 

是非アロマティックジャーニーを皆さんもして幸せの渦の中に入ってみませんか?

その第一歩が、幸せの架け橋の香りの『レインボー』の香りです。

 

LOVE&ALOHA

MIDORI

info@argutha.com

( ナチュラルパフューム『レインボー』をご希望の方はEmailでご連絡ください。』

果てしない夢をかなえてくれる。

 

 

 

 

 

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