母3日目で左脇腹に激痛!(帯状疱疹?) 

  • 2018.12.22 Saturday
  • 01:58

12月21日 金曜日 晴れ時々雨 気温24度

 

寝室の窓から、満月の光が差し込んで朝6時前に目を覚ました。幻想的な月光が5本のヤシの木の上に輝く美しい冬至の日だった。

 

 母を連れてハワイに来て10日が過ぎ、私たちの家族と母との生活が少しづつ落ち着いてきました。

毎日の日課の目標を立てて初めは、母も私が張り切り過ぎてしまったせいか?母が4か目で寝込んでしまった。

 

 ハワイ滞在3日目で、母が突然左わき腹の皮膚の表面に激痛を訴えて動けなくなってしまいました。

脚を上げても激痛で左の肋骨の前と背面の皮膚の表面を触るだけでも、痛い痛いと言って私も焦ってしまい、ふとアメリカで病院につれて行かなくてはならないか?と考えた程でした。

血圧を測ると、上が157下が97で、脈拍が87だったので、母に頭が痛い?と聞くと頭は痛くなくてわき腹が痛いと訴えてきました。

 約7時間半の飛行機で、可なり揺れているのに母は、夕食と朝食の機内食をしっかり食べ、朝食のクロワッサンは私の分まで食べて、カリーナと一緒になって、ハワイの肉まんを食べてたりお煎餅を1袋平らげて、びっくりするほど食欲があったので、血糖値が糖尿病予備軍ほど高い母だったので、食べ過ぎで膵臓が弱ってしまったか、胃が痛いのかと思い、消炎作用の高いカプセルを飲ませてみました。少し痛みが和らいだ感じがあるようだったのですが、

 母は、『皮膚の表面が触ると痛くて、寝て安静にしていると痛みはないから、横になっていれば大丈夫よ。』と気丈にいってきました。

認知症なので何時から痛いかがはっきりせず、母に来る前に転んでいたかったの?と聞くと?

『多分、転んだのかも?来る前から少し痛かったから。でも今は痛くて歩くのも辛いから、横になってる。』 と言って

テレビのあるリビングで横になってテレビを見ていた。

 血圧が安定する夜用のリラックス用のオイルでヘッドマッサージをしてみると、1時間後血圧を測ると、147/83まで下がり

熱もないようなのでその日は、一日横になって安静にしてもらい、食欲もなく、いつも3缶は飲んでいるノンアルコールビールも飲まずにぐったりとした母でした。

 夕方、私はもしかして左のわき腹の皮膚の表面の激痛は、帯状疱疹かも?と考え、オイルを帯状疱疹様に、アロマセラピー用の部屋はいり経口経皮用の2種類のオイルを作り、その晩母のわき腹に塗布しヒートピローで温め浸透を高めので、塗布するのも痛がり、母は、『触らないで、ほっとけば治るからその内、ぶつけたのかもしれないから。』と触られるのも嫌がるほど痛がったが、説明してそっと帯状疱疹用のオイルを塗布させてもらった。

次の朝、母が目が覚めて部屋から一人で歩いて起きてきて、昨日は痛くて一人では、リビングのソファーに横になれなかったのが

なんと一人で座ってから、『横にさせて、みどり。』と言ってきた。

 

 母に、横になる前にもう一度オイルを塗るからちょっと待ってと説明して、オイルを塗布しようとするとやはり目に見えないくらいの小さい薄っすらと発心が皮膚の表面でていて、私は帯状疱疹の確立が可なり高いと考え、その日は、3-4時間1回ほど帯状疱疹用のブレンドを皮膚の表面に塗布して患部を温めて、飲用のオイルも帯状疱疹用に変えて安静に寝ててもらいました。すると朝から食欲もなかった母が、夜になると普通に食べれるようになり、患部の痛みが少しずつ確実に緩和されていった。

母も、『 お薬が効いてるのよ。痛いのがなくなってきたわ。』と言って、

『楽になってきたわ、ありがとう。』と言った。

太裳疱疹用のオイル使用4日目、ハワイ滞在日数1週間後には、肋骨から背面と前面左わき腹の前面の痛みがわきの下15センチ下の脇だけが皮膚の表面が痛い感覚が残って、触っても痛みを発生せず、体をひねったり、左のわき腹に負荷をかけると少し痛みが残る程度にまで回復しました。

寝込んでから6日目にの朝、朝食を食べて調子がよさそうだったので、カイルアビーチパークを90分ほど散歩して、ショッピングモールに行く?と聞くと、『そうね、痛みもないから、行くわ。』と言ってその日は、可なり痛みが低減し多様で、通常の食欲と活動ができるまで回復しました。

 

 

薬(抗ウィルス剤)を使用しても帯状疱疹は、通常1-2週間程で完治しする、通常の免疫力だと打ち勝てるウィールスが神経叢をダメージして疼痛を発症し水痘症の発疹がわき腹など身体の一方から発症する。発熱・頭痛・胃痛などの症状もある。帯状疱疹は感染は通常せず、環境的変化などのストレスや自己免疫低下病(AIDS、膠原病、癌)などが要因で免疫力が低下した人に発症しやすく、かつ50歳を過ぎると発症率がたかまる。激痛がひどくなった人には、神経叢に入り込んだウィールスが痛みや神経痛として長引く場合もある。過去に水疱瘡にかかった人が50%の割合で発症する。 

 

【帯状疱疹用オイル使用記録】

 

12月14日 母が左わき腹肋骨前後に痛みを訴えた。 血圧が通常より高くなっていた。(157/97)平熱。

      オイルを血圧を安定させるように夜用のリラックス用のオイルだけを使用した。(147/83)

       1時間後には、少し血圧が下がった。 

12月15日 帯状疱疹用のブレンドオイル経口経皮投与 1日3回

       左わき腹肋骨前後に激痛。(痛みがだんだんひどくなってきた)午後から、左わき腹の痛み用に、

       帯状疱疹用のオイルを経口経皮用に変えて様子をみた。

12月16日 朝痛みが少しだけ治まった。

        経口投与は1日3回 経皮投与は1日4-5回、帯状疱疹用のに変更。 

       夜には少し痛みが低減。(夜、家族でパシフィッククラブに出かけてワインを2杯のみ 発心がわき腹に発症。

       経皮投与後直ぐに発疹が消えた。)

12月17日 1日安静にして。帯状疱疹用のブレンドを経口1日3回、経皮1日4回塗布する。少しずづ痛みが引いて行く。

12月18日 17日と同様のケアーをする。

12月19日  帯状疱疹用のブレンドを経口1日3回、経皮1日4回塗布する。

      夕方まで安静にして、夜は、義理の姉の息子の誕生日会に出席。夕食を食べてワインを5杯飲酒

      (痛みは、減少したが夜に再度発心がでて、オイルを塗布すると発心が5分もせずに消えた。)ヒート

12月20日 1日3回 帯状疱疹用のブレンド経口経皮投与 。

      痛みは、ほとんどなくなりわきの下15センチ下の肋骨部分がひねると痛くなるほどになった。

      休みながら散歩90分。

12月21日 帯状疱疹用のブレンドを経口1日3回、経皮1日4回塗布する。

      痛みの範囲が10センチ四方に狭まった。散歩90分 完歩1.5キロ

 

主な帯状疱疹用のブレンドエッセンシャルオイル:ヘリクリッサムイタリカム・ラベンダーアンガスティフォリア・メラルーカクィンビフォリア・カプサンシンCO2・ガーリックCO2・オレガノなど

キャリアオイル:セントジョーンズワート・カロフィルムイリウム・アロエベラ・アーニカCO2など

 

合計日数8日間の記録です。薬を使用しなくても発見が早ければ(発疹が出る前)アロマセラピーにて8日間程で痛みがほぼ消えて行く例です。完全に疼痛が消えるまで経皮投与オイルを使用してい行きます。

母の場合は、経口投与は認知症用に12月22日から変えて行き様子を見て行きます。

 

続きは来週にまた書いて行きます。

 

LOVE&ALOHA、

MIDORI

 

 

 

 

 

 

 

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