自分の心の動き自然に向き合って生きるスピリットを与えるWATSUの効果

  • 2015.07.03 Friday
  • 04:17
6月28日土曜日 気温17度


サンフランシスコはナパバレーから2時間ほど海岸線に向かって車を走らせるとある。距離的には余り遠く100キロほど東に位置している。其れなのに天候は6月の下旬にもかかわらずコートが夜必要な位寒さを感じた。ゴールデンゲートブリッチを渡ると街並み全体に薄らと霧がかかり車の窓を開けると冷風が入り込んで半袖だと肌寒い。私は、自分の両腕を手で撫で抱きしめて自分を温めて寒さをしのいだ。アンナの家は、サンチェスとチャーチストリートの重なる25番ストリートにありお洒落な街並みのサンフランシスコの町を楽しむのには最高の立地条件にある。家はは藤色の木目の外壁にパステルグリーンの木枠でとてお上品な趣で1階は、がラージに客室とゲームなどを楽しめる部屋そして2階には、25畳ほどの高い天井のリビングとオープンキッチンそして子供部屋とメインベッドルームがあり3人で済むのにちょうどよい広さである。リビングの奥には白く塗られた木の行使枠の大きなガラス戸で面している中にはが広がり中には、秘密の花園の様にひっそりとそして美しくデザインされ中央のレモンの木が印象だった。そしてホームガーデンには、バジルやイタリアンパセリ・オレガノそしてプチトマトなどが育てられている横にはメイヤーレモンの木が大きなレモンともオレンジとも見えるレモンがなっていた。隣の家との垣根はナイチンゲールの白い花が咲き乱れているガーデンだった。そんな心休まるガーデンには、外でも食事ができるようにテーブルと椅子が設置されているが、サンフランシスコは、1年を通じて肌寒いのでなかなか活躍しないとアンナは言っていた。そんな家に住んでいるアンナは、家はその人を象徴するという格言にぴったりで、私を彼女の優しく迎えてくれた。実の姉よりもとても心温まる御もてなしでそしてオープンに迎えてくれて私は、心が安らいでいた。家庭環境に恵まれずに育った私には、神様が私にいつもプレゼントしてくれているのでは無いかと信じてしまうくらい友人達が家族の様に優しく私に接してくれる環境にに恵まれている。2人で夕食の支度をして、私はキヌアのマンゴ&グリーンピースサラダを作り、彼女は一時具とアボカドのロメインサラダを作り、彼女の旦那様のスティーブはイタリアンパセリとガーリックにマリネしたチキンを外のバーベキューでグリルをして夕食の支度をした。そしてデザートは、近所のオーガニックアイスクリームを食べに行き久しぶりのデザートだったので、私は、欲張りオーガニックバニラとチョコレートそしてヨーグルトタートにチョコレートファッジとローストアーモンドクランチそしてラズベリーをトッピングして食べた。すると2週間ぶりの甘味は、私の舌の味覚神経が脳の満腹中枢神経と連結されて満たされて行くのを感じた。心もお腹も至極の祝福をえると、家から5分程度車で行ったアンナの運営しているイベントスタジオで、画家のスティーブの御兄さんが展示会をしているので挨拶がてら立ち寄る事にになっていた。スタジオに入るとそこには、青やオレンジ色鮮やかな絵画とまたクリーム色に無造作に青やオレンジの筋のようなラインが入った油絵の抽象画が展示されて居た。美しい色合いに視覚が刺激されたが、テーマと形のない抽象的な絵画が一致せず深くは理解できず私は、スタジオの隅のグレーのソファーに腰かけた。するとスティーブの御兄さんの奥さんが優しい笑顔で話しかけてきた。彼女は、優しい丸い目で私を見ると、「ハワイでジョンと住んでいるの?ジョンとはルームメイトそれともロマンティックなお付き合いをしていると」と率直に尋ねられたので、私は、その優しい目に癒さされて恥ずかしいそうな微笑みを浮かべながら「そうです。1年位前からお付き合いして一緒に生活しています。でもここに来る前に大喧嘩をしたのでこれからどうなるのか解らないんです。」と正直な私の気持ちを伝えた自分にも驚きながら会話をした。すると彼女は、「大丈夫よ。きっと仲直りできるわ。貴方のような穏和は微笑みを持つ人を手放すような損な決断を彼はしないと思うわ。」と私を励ましてくれた。私は、なんとなく上手く仲直りできるような気になってきた。


 そしてサンフランシスコにワツのクラスを2週間受講する為に滞在した説明をして居たところに、マーサーからメールが来て、「今ジョンと話したらジョンが明日貴方をエアポートに迎えに来ると言っているのだけど、貴方は構わないかしら?かまなければジョンに私が連絡をするから、サンフランシスコに着いたら彼に電話を入れてね。」とメッセージが届いた。そのメールを見て私は、半分まずホットして仲直りできるかも?という自分の心ともう一方でマーサーに迷惑をかけた無くない彼が私を彼女の代わりに唯迎えに来るのかもしれないという2つの考えが浮かんだのだ。まずは今ここで悩んでも仕方が無いので、前向きな考えである方に気持ちを傾けてると安心している自分を感じた。その夜は、私はナパバレーのワイナリーで御土産に買ってきたおいしいザンデンフィールの赤ワインが効いたのか、ワツのコースでの集団生活の緊張から解放されたのか、9時半にはベッドに入り夜霧のサンフランシスコの闇の中に溶け込んで行くように眠りの霧に溶け込んで行った。
 次の朝目が覚めると、私は久々に快眠した自分の脳の爽快感に喜びを感じた。携帯で時間を見ると空港に向かう予定時間の47分前の朝6時23分を表示していた。エアポートまで30分ほどかかるので、慌ててシャワーを浴びてパッキングをして2階のアンナのリビングに行くとアンナは6時には起きていたんだけど静かだったからまたベットに戻ってた、とパジャマ姿で眠たそうな目で私を迎えてくれた。7時を回っていたので直ぐに空港に行くと私が彼女に伝えると、彼女は大丈夫よまだ、土曜日だし渋滞は無いから朝食少し食べてって言い、コーヒーと私の大好きなグリークヨーグルトとストロベーリーとネクタリンをスライスしてくれた。私は、ますますアンナの優しさと心起きない御もてなしに感動して、彼女が実の姉だったらなんて幸せなんだろうかと心に重い。感謝の気持ちを、彼女に伝えて空港でタクシーを飛ばした。案の定土曜のハイウェーはすいていてあっという間に空港に着くと、ハワイアンのチェックインカウンターも空いてスムーズに流れてまるで其れは、ワツでのセッションの様に体に力を入れると全てがもがき足掻いて苦しくなり、痛みや緊張感を感じて行くのと同じで、体の力を抜いて水の力に任せて流れると果てしなく心は和らぎそして身体が緩み至極の幸福感で満たされ、今その時自分が何をしなくてはならないのかが自然と解って来るのだ。
ハワイアンフライト11便はゲートA6でゲートに着くと、ジョンに定刻出発であるのと到着したら電話をいれるとメールを送った。ハワイとサンフランシスコは3時間の時差があるので、まだ朝6時だったので彼は寝ている。空港で彼に会ったら私は、自然に彼に迎えてきてくれた事に感謝してそれからどのようになるかは、そこからの自然の流れと自分の自然な考えから行動する事にした。
 この2週間ワツを学びながら、ワツを提供する技術ばかりではなく、人生の流れに背かない自然な生き方をも学んだようだ。こうでなくては埋けないという、侵入感からの行動ではなく自分の考えに正直に従って行動して人生の流れに乗って生きて行く方法だ。人生50年近く生きてきて今目が覚めるように自分の自然体の生き方を尊重する生き方に気づいた私は、この気付きの感覚を伝えられるワツセラピストを目指して、今後もワツの勉強をしていきたいという自分の新たな扉を開ける事ができこの2週間だった。

The life path of natural flow
効能:自然の人生の流れに乗って行動と決断をする生き方を自然にできる行動パターンへとつなげて行く事へと自然と導く香り。
Frankincense 10 drops
Lavender 8 drops
Fragonia 4 drops
Blue cypress 2 drops
Eucalyptus stageriana 2drops
Roman Chamomile 1 drops

使用方法:人生が進むにあたって障害にぶつかり苦しくなって体の節々が傷んだり、頭痛がしたりまた気持ちに迷いが出てきたときにこの香りで瞑想を1日5−30分程深呼吸を自然にしながらするのを1週間から3週間毎日継続してみると自然な判断力と決断力から日々の行動ができるように自然と流れて行く。


LOVE&LIGHT,
MIDORI





 
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