最終日 ワツのクラス 新たな挑戦への期待と喜び

  • 2015.07.02 Thursday
  • 07:52
6月26日金曜日 気温38度
「暑いハービンでの木陰からののどかな昼下がりの景色」
深く眠れない夜が続き体に少しずつ疲労感が砂時計の砂の様にたまって行くのを感じ始めていた。そして気が付くと最終日の金曜日の朝が訪れた。そしてワツの技法と精神を学び2週間のトレーニングの期間最終日外部の人にワツを提供して先生から評価をしてもらい修了書を習得する日が来たのだ。不安とそしてある種の開き直りからくる爽快感のような晴れ晴れした気持ちとが入り混じっていたが、初めの1週間目の自分と比較して可成りの自信と余裕を感じている自分に気づいていた。事前に外部の人を集めてくれる係りの人に私の希望を聞かれたので、女性で私くらいの背格好の人を希望した。その希望とは相反して、助手のジリアンは、男性の名前デイメンが私の初めてのクライアントになる事を告げった。唯男性だけど女性の様に小柄人だと説明をして勇気づけてくれた。日本では常に大柄な私であるがアメリカに来ると常に一番小柄な私は、ワツのクラスでは上手に水の力を使わずにはチャレンジの連続であった。ひとまず私は軽く朝食を済ませて温水プールに歩いて行くと朝8時の空気はハワイのカイルアの様にすがすがしく透き通った風の香りを感じながらシカの親子や七面鳥が横切る山道を登りうっすらと額に汗を感じるくらい歩いて温水プールにつくと一番乗りであった私は、準備して誰もいない青い温水プールの水の中に静かに入り、目を閉じて自分と水のエネルギーを一体に感じるように太極拳を水中でするように丹田を感じながらステップをゆっくりと練習し体を動かして呼吸を深くした。そして水本来のエネルギーである包容力を感じながら次第に落ち着いてきている自分を発見した。そこにキャメロン先生と助手のジリアンが静かにフローティングの箱を運びながらながら歩いてきた。そして次々に他の生徒さん達も集まってきた。プールの中央にある時計の針を見るとすでに9時10分を過ぎていた。昨日の説明では、20分前に集合してクライアントと簡単なコンサルティングをしてからセッションに入りましょうと言われていたので25分目に来たのだが、さすがにアメリカ臨機横柄にその場の状況に合わせて常に予定が流動するステップだった。


すると2人の外部の男性がプールに柔らかな微笑みを浮かべながら現れた。一人は身長170センチくらいで細身の人で、もう一人は、がっしりとした身長178センチ程の逞しい感じの男性であった。私は、クライアントの玉枝を聞いていたのでデイモンと呼ぶとがっしりしている方の人が微笑みながら私に向かって歩いてきた。私は正直な気持ち説明とは違うのでは?と驚きと落胆を感じながらなるようになると真っ直ぐに今の条件を受け入れた。時計の針はすでに9時15分を過ぎていたので簡単にワツの前の説明をして私の腕は静かに水の中に溶け込み、彼の体は水中で浮遊していき次第に私たちのエネルギーが水と3身一体に融合して行くように感じた。そして一番私の緊張する苦手なトランジションの次の動きのの時彼の手が彼の頭から離れると彼の頭は重たく水の中に一瞬沈んでしまった。私は、その瞬間しまったと慌てて驚いたが彼の顔を見ると鼻から水を慌てる事もなく噴き出して目を閉じたままリラックスしたままであった。その彼のエネルギーを尊重して私は、基本である肩甲骨を広げなながあ前腕を左右に伸ばして自然に彼の頭と肩を支えた。そして仙骨に水中で手の甲を当ててクランチャクラとルートチャクラにエネルギーを循環させるビジュアライゼーションをし、彼の静寂なエネルギーをリセットするように停止しスティルポイントを感じられるように静止した。そして、私は、ゆっくりとそのエネルギーを流動させるイメージで彼の空間を尊重し彼の頭を私の右肩にのせて胸筋を両手で左右上下に水の中でマッサージするように動かし、前腕そして上腕ち前腕を水中で海草のように浮遊させた後、ゆっくりと両手を頭の上に伸ばしエネルギーをハートのチャクラから拡散させて背骨に沿って仙骨から頸椎に沿ってマッサージしてルートチャクラからスロートチャクラまでエネルギーを通しそして両手でヘッドマッサージをしながらクランチャクラへとつなげた。すると彼のエネルギーが水中で回転するのを感じて私は、柔軟なそして温かい水の包容力に感謝して気が付くと彼のがっちりしている体が柔らかくそして柔軟に感じて果てしない安らぎを感じながら住むz−二ワツのセッションを志向して行くことができた。そのエネルギーは、水が私たち全ての万物の源である偉大な力強さにそして果てしなく優しいものであり、そのエネルギーと私は一体になりそして彼も一体になって行くのを感じた。気が付くと終了時間の10分前の鐘がならせれいた。私は、鈴鹿に彼をプールサイドの壁のほうへ腕の中で包み込みながら右足と左足を水中の底に置いた。そしてハートちxチャクラの胸に首を優しくマッサージしながら手を当ててエネルギーを送り静かに腕から指へとエンフラージゥをするように手を移動して最後に指先が離れた時彼がゆっくりと目を開けて、「ありがとう、とても心温まる安堵感と愛情深いセッションだった。」とそその青年は感想を伝えてくれた。
 プールから上がるとクラスメートで一番仲が良かったチェルシーがそばに来て私の肩に優しく手を載せてくれて、「とても良いセッションだったわ」と私に感動の声援を投げかけてくれた。リザは私と同じ時間だったので、それぞれに感想を述べてワツ提供者の思いの感動を分かち合った。次のぐりーぷの生徒たちのワツセッションを見ながら私は、それぞれに素晴らしく水と融合しながら初めにハロルド氏が説いていた水中で睡蓮の花を開花させて言っているように見えてとても美しい情景だった。ユーチューブで見ているのとは180度違い美しい水の中のスピリィチャルヒーリング技法であった。そして私はワツは、この忙しいスピード茶会で生きて行くのに必要な最先端のヒーリング技法であり、オーガニックな水と人間のエネルギーを自然なゆっくりとしたリズムで水中を浮遊し流れながら、ばらばらに崩れている心身を自分の源であるスピリットにリセットして一体にしていくものであると確信した。水中の中で自然ンに浮遊しながら揺らされたり、自然にストレッチされたり、指圧点を押されながらエネルギーが浄化そして流れていき、同時に不必要な感情は浄化され、自分の中の新たなエネルギー・生き方を自然に受け入れる事ができるなるのだ。この2週間毎日のようにワツのセッションを提供そして受けて自分をより自然に受け入れられるようになった。そしてこの2週間期待以上にワツのコースを楽しみ、今後アクアインタグレーションのコースへの挑戦やよりワツの技術を熟練するコースへと挑戦することへの期待に胸躍らせてこの2週間充実した自分の時間への喜びで胸が一杯になりハービンを出発した。

LOVE&LIGHT,
MIDORI
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