ワツコースへの挑戦 ! 崇高な水に浮かぶ睡蓮になる技術を学ぶ

  • 2015.07.01 Wednesday
  • 03:03
  6月14日 日曜日 気温35度 暑いナパバレー

今日から2週間カルフォルニアの山奥ハービンヒーリングアートスクールで夢のワツのコースを受講するのにも関わらず、出発前にジョンと大喧嘩をしてしまい集中できない残念な自分がいる。そんな私をワツ創始者であるダリルハロルド氏の柔らかいメローな声で気が付くと気持ちは高まりそしてワツへの期待とそして新たな水の中での癒しの技術を学ぶ自分へ心が高まっていた。彼は白髪がかなり薄くなり背中も少し丸くなっている見た目80歳前後なのにもかかわらずパワフルでまた若々しく私たちにとても愛情を注いでいるのを感じられる声で12人のワツの生徒たちには咲き乱れる池に浮かぶ崇高なスイレンの花になる精神を吹きかけるメディテーション的水中ボディーワークを熱心にそして情熱的に指導してくれた。施設は、山奥のにあり湧き水と温泉が噴き出す山中に入った場所にありサンフランシスコに25年住んでいるジョンの姉アンナも知らなかった小さな町ミドルタウンから15分ほど車を走らせるとある。歴史は深く18世紀に避暑地として作られたホテルを19世紀初めに戦後建て替えられて40年感かけて毎年拡大しているリトリートセンターである。ホテルやロッジそしてキャンピングサイトが広がり、七面鳥や鹿やリス様々な鳥が一緒に住んでいるのどかなリトリートセンターだった。そこに着くまでにお洒落なナパバレーのヨーロッパの面影を感じられるワイナリーを通り抜けて30分ほどするとカーブが幾重にも重なる山中は日本の箱根に匹敵するような場所にもなるが、観光化は全くされておらず自然の状態に限りなく近い状態で保管されている。敷地内には、オーガニックビーガンマーケットとカフェ2件そして朝と夜だけ運営しているレストランがある。どこもとてもアーティスティックにデコレーションされて、イチジクや桜んぼ、リンゴやクルミなど多くの実り多いい木々が植えられて正面のガジボには湧き水の噴水が設置されてい真っ白いナイチンゲールの花が咲き乱れれ屋根、その奥に温泉プールが5つ坂を上るとホテルとロッジそして共同キッチンの奥に広がるようにあるのどかな場所であった。プールは日本でいう混浴なので私は可成りのカルチャーショックになり目を置く場所がないくらい皆が皆堂々とヌードで歩いたり、会話をしている。これはパンフレットにも書いてなかったので一番驚いて最後までなじめなかった。
 ワツは1980年に創始者ダリルハロルド氏が考え出した温かい水中指圧マッサージで柔らかなヨガ的ストレッチとゆりかごの様にミスの中で揺れながら次第に副交感神経が活性化されてヨガ的瞑想の域に水の柔らかな流れの様に自然に入っていき心身が癒される。水が恐怖感がなく、皮膚に外傷がなくとそして船酔いなどしなければ、アロマセラピーとヨガの効能を合わせたような効果が期待できる。不安症や不眠症そして肩こりや関節痛、リュウマチいろいろな精神的障害(多動症・うつ病)水の中で行うヒーリングは、そして癒しの無条件的な愛情を感じられる技法である。これでだけでもジョンに必要なヒーリング技術であるが今となってはすごい喧嘩をしてしまったので彼が受け入れるかは疑問である。ジョンのお母様がかつて膝のリュウマチを患っているので彼女にはよいであろう。などと考えている自分がいるのが少しむなしくなり件化になぜなったのだろうと、幾度も考えて悩んでいる自分がいる。ジョンの姉は、彼はいつもムードのムラがあるから、あなたの性ではないから気にしないでと優しく声をかけてくれる。そんな彼の家族に感謝されながら今また悩んでいる自分がいる。この葛藤を乗り越えてワツのクラスに集中しなくてはという自分もいた。
Wi−Fiがないリトリートでは、電話もオフィスからの固定電話以外は電波が来てなくて離れ小島のような環境でもあった。その環境も色々な外環境から隔離されてひたすらワツの技術と精神を学ぶうってつけの環境でもあるので、それも良い機会だとろうと考えた。
 まずはワツを習得することに専念しようと決意した初日であった。それもその創始者本にカラ学べる一生に一度の機会が目の前にあることに感謝した。今日の教えは、ワツを通じて全ての繋がり、単一性・全体性それがヨガ的精神へ導き万物は全て1つである事を感じる事への気付きがワツセラピストの心得であるというハロルド氏の言葉は頭では理解できていたが、ここで原点に戻る自分を再確認した。そんな新鮮な気持ちの初日、私は自分の原点に回帰する事を決意して、全てを水の流れの様に流れrて行く方向に流れる事の心を決めた。ジョンが私をまた受け入れてくれればとどまり、無理であればそれにこだわらずに次に進む事にしようと思った。自分を水の上に美しく咲く睡蓮の様にその存在が香りが癒す存在になれるように自然体で居る事にした。
 ここにきて1年前に、人間の幸せとは?愛である事に気付き日本を出てハワイの楽園に来たのだが、出発前にサーフィンから2人で帰ってくると2人でマンゴアイスクリームを作ろうとした時ジョンがマンゴをピュレーしてから少しづつホイップクリームを入れるんだという説明が聞き取れずに、ミルクをピュレーする前に入れてしまい突然怒鳴られてもう触らないでくれとふて寝をされてしまい、またそこほっとけば良いものをジューサーのスイッチを入れてしまい彼の怒りは噴火するばかりで治まらない極地へと到達していた。私は、びっくりしてマンゴアイスクリームの作ってるだけなのに?と言ってしまい彼の怒りはもうどこへも逃げずに頭に一杯に一杯になっていた。怒鳴りながら彼は、一人でマンゴアイスクリームと夕食のスパゲティーミートボールをカリーナと従弟のオーエンとロキシーのために作った。子供達を母親のマーサー家に迎えに行くと子供たちは、私にコンピューターゲームで遊ぼうと誘ってきてくれて、そんな中ディーナーを彼が用意して怒りは消えずに、テレビの画面を見やすいように家具を移動する中家具にもあたりカリーナ脚にあったてしまい、彼女が半べそを描いていると、彼は我に戻り彼女をあやした。ディーナー間私は部屋に戻りそして子供達が食事が終わるとまた私を遊び仲間に入れに部屋に来てくれた。一緒に彼らと遊んでいてもジョンの怒りを感じて心ここにあらずでいる私に、彼が子供達にデザートマンゴアイスをよそりそして私の分も用意してくれた。マンゴアイスクリームは、とてもおいしくできていて皆お代わりしていた。其れなのに彼の怒りは治まらずに私がアイスの食器をかたずけ用途すると触らないでとまで言われたのだった。私はいたたまれなくなり、子供達に「私はそろそろ部屋に戻るわ。」というと「どうして?」とロキシーが聞いてきた。彼女の優しいそして私と同様に困惑した表情は、心いたたまれない私の気持ちを強調した。「もうすぐ皆の寝る時間だしね。」と言って部屋に戻った。二人とも険悪な状態で私の出発の日まで続いた。完璧主義の彼は、人の過ちを許せないく時に身近な人が間違いを起こすと怒りをその時の気分で言葉で発する性格であった。親しくなればなるほどその気質をぶち当ててくるのだ。
 ただ今回の切れ方は尋常ではなかったのでつらく、サンフランシスコから帰ってきたら住む場所を探そうと思った。
サンフランシスコについた夜、私は優しいアンナの笑顔にホットしてしまい、彼との事を説明したら、彼女も昔から彼の気分屋で小さな事に直ぐに起こっていて家族の誰にでもそうだそうだ。そして私は悪くないから気にしないでと励ましてくれた。でも余り自分を責めないようにとも言ってくれた。今は悶々と考えてしまうだけで結論を出せないので2週間後の帰ってから決めてようと思った。
 そして今日のハロルド先生の教えのワツの精神性の教え様に美しく水面に浮く睡蓮の様に美しい香りを放って生きていく精神力をこのワツのコースで少しでも養えるようなパワーを開発しようと山奥の静けさの中へと消えるように私は眠りの世界へと流れていった。


Sprit of Floating on the water
10ml jojoba oil
 効能:クランチャクラを活性してハートチャクラからエネルギーを流し込み、水源から流れ出る水の流れの様に優しくそして自然に流れる方向へと流れていかれる生き方を感じられるようになる香り。
瞑想前またはワツのセッションの前にクラウンチャクラとハートのチャクラに使用してみましょう。

White lotus 2 drops
Lavender high land 9 drops
Juniper berry 2 drops
Melissa officianalis 1 drops
Fragonia 4 drops
Elemi co2 5 drops
Clary Sage 2 drops


LOVE&LIGHT,
MIDORI  
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