雨のラニカイ自転車で走り甘いフランジュパニの香りに包まれる朝

  • 2015.05.21 Thursday
  • 03:54
5月20日 火曜日 雨時々曇り 24度


朝の心地よい雨の香りで目を覚めると風の中の空気に湿気を感じた。
窓の外にはコオラオの山がヤシの木々の向こうに霧雨にもやっていてとても幻想てきな景色だった。
ハワイにとっては、24度は肌寒く感じる朝だ。
ハワイ育ちのジョンとカリーナは口を合わせて今朝は寒いといっている。
私は、ハワイに住み始めた一年前辺りは、24度は寒く感じなかったのに今では肌寒く感じる自分を確認した。
ハワイでは、11歳未満の子供の一人の行動は法律で規制されているので学校に登校するのには大人と一緒でないとならない。
安全なハワイでもやはり日本ほどの安全は確保できないのが現実だ。
家から歩いて20分自転車で10分車では5分で着く距離のアララポイントとカイルアビーチの美しい景色を見ながらの登校は
私にとってはブリティッシュコロンビアのナナイモでのロッキー山脈を見ながら登校したカレッジ時代を思いだしながら
やはり自然の美しさに癒されながら生きる喜びに感謝をする。
ヘルメットも自転車を乗る時の規制にある。
カリーナ曰く「ヘルメットが壊れても変わりはあるけど、頭が壊れたら取り替える変わりはない!」
カリーナに習って皆でヘルメットをかぶり!
いざ自転車に乗るといつになく肌さむい風を感じた。
風の中に甘いフランジュパニの香りが流れ朝から頭の中が心地よさとやさしさで満たされて行った。
するとハワイの時がゆっくりとそして優しく流れるように眠い頭にもゆっくりとさわやかな時が心地よく流れていく。
東京の喧騒とした騒がしさが懐かしかったカナダでの生活とは異なりいつまでもこの時の流れが続くと願う自分がいた。
今まで半分あきらめていた自分の幸せな生活だった。
8歳の時に父が家をでてから人生は、全てがあきらめる選択から始まっていたのが自立して全ての選択が自分の喜びと幸せの選択へと変わって行った。なのに最後に家族を構成する時になぜかまた幼児期のあきらめてしまう自分がいたのだ。それが父が他界したと同時に悲壮な自分から抜け出る為に人間行動学のバイオロジーをオンラインで勉強したのだ。
そしてスタンフォード大学のロバルトスパルスキー脳神経外科医でもある彼の24セッションやリッカーズ大学のヘレンフィッシャー博士などの本などから学び。
嗅覚と人間高度学の深いつながりそしてホルモンのバラスで人間の行動学が決定しそのホルモンのバランスは、遺伝子・育った環境そして食生活など複雑に構成された影響で決定してくる。
そこで私は、幼児期に親の愛情を十分に受けづにかつ姉からの虐待から愛を感じ与えるオキシトシンが抑制されて育った自分を変える為に本当の自分のホルモンバランスを活性させる香水を作りそしてエッセンシャルオイルのブレンドを内服しまずは自分のホルモンのバランスとった。4本目の香水が使いかけている頃にジョンに出会った。

するとあきらめてしまっていた自分が消滅したかのように自分の中で自分の愛する人と生活や自然の中で心地よく生活する自分の自然体を選択生き方へと180度変える事ができた。

そして2015年5月毎日カリーナとジョンと3人で仲良く幸せに過ごせる自分でいる行動の選択を常にしている自分が存在した。

フランジュパニのレイ(首飾り)を何時もして過ごすことは不可能だが、アロマセラピーのセラピュティックブレンドを毎日つけて凄し自分の行動を自然体に持っていく事は安易にできる。

MSNのニュースの話題に、今どきの30-40代に生まれて来た人立ちの結婚そして家族作りのあきらめまたは独身主義などと言われる世代だ実際にこれらの日本人の世代は実は、この時代特有の日本人のプラスこの時代から片親または共働き両親で育った子供(親の愛不足=スキンシップ不足=オキシトシホルモン不足)そして幼い頃からファーストフード全盛期世代そして朝シャン!世代!自分の匂いを消して人口香料世代でもあるホルモンバランスからくる行動パターンなのだ。
勿論それが一概に否定しているわけでもない。唯人間の行動または動物の自然な本能の子孫繁栄から遠く離れた行動パターンを選択しだした世代でもある。
そして多くの人智学の学者の書物には人間は愛する人と一緒に生活する事が幸せな生活を送る基礎であると説いている中それをあきらめていた自分を独身主義と呼ばれても気にしていなかった。

この気持ちを改善するためには!フランジュパニハワイには子供があふれて家族を大切にする人々であふれている。勿論ローカルな人々はのんびりと人生を楽しんでいる人々が多い!この根底にはトロピカルな気候いがににトロピカルフラワーの香りにも影響されている。多くのパティーには必ず登場するレイ(花の首飾り)フランジュパニやトゥーベローズなど甘く濃厚で情熱的なアロマに包まれると人は愛する事を重視しする。

ジョンも私がフランジュパニ(チャンパカ)のハイドロゾルやチャンパカ入りのブレンドをまとうと好い匂いだねと近づいてくる。
私もフランジュパニ(=チャンパか)の香りをまとうと自分自身が美しくなった様な自身がわいてくるそると色々と行動の選択が変わってくる。何事もあきらめていた選択が多くの人を愛する方向への選択へと変わって行くのである。今の時代一人で生きる独身主義も尊重されているので人生の選択を自分の幸せの方向(芳香)に持っていくために、ファーストフードや生い立ちそして環境に真負わされない自分の幸せな真実の選択をするためにホルモンのバランスを整えるも良いのではないか?

*ホルモンバランスは、行動心理学テストで判定して行います。ご興味がある方はご連絡メールにてください。

LOVE&LIGHT,
MIDORI
ifno@argutha.com












 
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