アロマセラピー好きな黒猫のバクスターと白兎のロージー

  • 2015.02.10 Tuesday
  • 13:45
  動物にアロマセラピーを使用してはいけないと良く皆さんいわれているのですが!
実は、動物は私達と違い思い込みやエゴがないので本能によって生存力が強いのです。
 つまり動物が嫌がる場合は、そのオイルは動物には、必要がない香りなのです。

ペットにアロマセラピーは、安全に使用すればもちろん使用可能です。
 
その例が、我が家の黒猫のバクスターは私のアロマセラピールームに入りびたりです。癒されるのかディフュザーをじっと見つめて、あたかも瞑想しているかのように微動だもせずに見つめているとそのうち、絵本に書いてある様な猫のうずくまりポーズで寝てしまいます。
お気に入りは、木の香りでパインスコッチ・バルサムファー・シダーウッドなど・・・・・ラベンダーやパンジェリン・ベルガモット・カモマイルローマンも大好きのようです。
のみよけには、ラベンダーとシダーウッドをココナッツの中和剤で1%に希釈して優しく全身にマッサージしてあげると大喜びで猫の伸びのポーズをします。

ペパーミントは、猫には危険というのを聞いたことがあるかもしれないのですが、実はペパーミントも大丈夫なバクスターで猫遊び道具にペパーミントを一滴つけてくすぐられるのが至極のリラックスのようです。

  私は、以前に犬好きの母にキャバリアをプレゼントした時も、年老いてくとキャバリア特有の心臓肥大病になるのです。一六年生きた家のキャバリアも同様にで、その症状を悪化させない為にペティグレンでマッサージしてあげていたのですが、マッサージが終わると私の手をぺろぺろと嘗めてすっかりリラックスしていつも膝の上でその後寝ていました。
もちろん、ペティグレンには、心臓の炎症や不整脈を整える効果があります。
人間に効く効能と同様なのが基礎になります。人間より単純なのでシンプルなブレンドが良いでしょう。

 そして、乳児同様体重が少ないのと人間より嗅覚が三〇倍ほど敏感なので希釈度を子供と同様にします。
ただし、大きな動物の時で身体的な効能の時には、人間と同様に使用可能な場合もあります。
 
イギリスの農家で飼われている羊が、人を寄せ付けななくなるくらい狂暴になりアロマセラピーを使用している獣医さんが
いろいろなオイルをボトルから出して羊の柵の中に噴霧して何がストレスになっているかというケーススタディーのビデオを見た事があります。そこで、羊はキャロットシードを嗅いだ途端に、その香りに誘われてキャロットシードのついた飼い主の手を嘗めまくり元の温和な羊に戻って獣医さんが診察したところ肝炎を引き起こしていた事が解った例があります。

 つまり、動物達に見習い私達も自然から生まれているので病気にならない為に常に生存本能を働かせて自然療法を行う事が大切な健康保持の基礎なのです。

 ウサギのロージィの場合は、間違って爪をはがしてしまったので、タイムリナロールで消毒してからラベンダーを綿棒でつけてあげました。
手作りの綱付きベストを着てラニカイビーチまでお家から散歩途中に爪をはがすロージィー!

では皆さんもペットと一緒に住んでいて何かアロマセラピーで対応したい症状があったらご質問お待ちしております。

info@argutha.com

LOVE&LIGHT,
MAHALO NUI
MIDORI







 
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  • 2015/02/18 2:12 PM
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